2019年6月20日木曜日

6.19 来客稽古会

野球をやっていれば大谷翔平。
サッカーをやっていれば本田圭祐。
などと思い浮かべると思いますが、
さあ、剣道ではどうでしょう?

当ブログを見ていただいてる方はほとんどが
剣道をしてる人だと思います。

現在セントラル警備保障の剣道部にて
活躍されてます「安田 巧選手」です。


知っている方も多いとは思いますが、安田選手は以前
弊社に勤務をしていました。
そこで引越しなどがあったそうですが
生活面などに余裕ができたそうで来社してくださいました。



普段の火曜稽古もそうですが、
稽古をしてくれる方々が
なんだか異常な気が・・・
またのお越しをお待ちしております。

2019年6月19日水曜日

6.18 通常火曜稽古

今回の稽古参加者は6名。弊社のメンバーを合わせても10名。
大人なので人それぞれ仕事があったり、用事があったりするので
少ない日もあれば、道場に入りきらない程の参加人数になったり・・・




15分から20分程度の基本技の稽古の後、一人2~3回ですが
打ち込み稽古をやります。
学生ではないので自分のペースでしっかりと打つのを
目的としています。
年齢もさまざまですが、ご自身の目標に向かって
稽古の出来る道場です。



2019年6月12日水曜日

6.11 通常火曜稽古

弊社の稽古メニューとしては
19:00より主に小山八段による基本技の稽古を20分程度。
19:20頃から地稽古。
20:00までとなっております。
その20分間の基本技の稽古での一枚。


お分かりいただけただろうか。。。
小山八段も面を着け一緒に基本技を行います。
先生の攻め方・技の出し方などを見て、盗み
我々の稽古に生かす。
「形が崩れても試合に勝てる」ではなく、
「形を崩さず綺麗な剣道」を目的に稽古に励んでいます。


2019年6月5日水曜日

6.4 通常火曜稽古

ふと思うことがあります。
弊社の稽古会はちょっと特殊なんじゃないかと。
実業団とはいえ、一般の方が来られ
町道場のような稽古会。


道場自体広くは無く参加人数も何十人も来るわけではない。
しかし、参加者の半数が七段。そして常に八段が二人。
七段の先生が八段にかかる。
それは当然かもしれないが、八段が八段に稽古をお願いする。
なんか、レベルが高いとかそういう次元の話ではないきがします。




その先生たちを見て私たち六段以下の選手達は先生への掛かり方、
勝負の仕方を勉強しています。

2019年6月3日月曜日

6.1 関東実業団前稽古&外国剣士親睦稽古会

最近、三島剣道連盟の行事などに参加し始めたダニエル先生。
私石井は三島剣道教室さんの方で一緒に稽古をするのですが、
あるときダニエル先生から、
「香港大会で吉川製作所と戦った上海のチームに僕の後輩がいました。
その彼が今度、防具と彼女を連れて日本に来ます。
だけど稽古をする場所がないです。市民体育館は使えますか?」と。
私は
石「いつ来るの?」
ダ「5月31日から6月3日まで」
石「だったら6月2日は関東実業団で無理だから
  6月1日に吉川道場でやれば?」
ダ「本当ですか?」
石「大丈夫だと思うから、社長に確認してみるよ。」
社長に了承を得て当日。


宮原範士にも来て頂き、少数にてみっちり2時間の稽古。




試合練習などもしました。




あまり弊社の稽古会に来れないダニエル先生、
そして、わざわざ防具を持って日本に来たジョシュー選手。
とても貴重な体験が出来たのではないでしょうか?
又のお越しをお待ちしております。

帰り途中にせっかくなので日本の武道具屋で
普段からお世話になっている「正春武道具店」さんへ。
ジョシュー選手「ここは天国ですか?」
いい思い出が出来て良かったです。

2019年6月2日日曜日

第61回関東実業団剣道大会結果

6月2日に東京の日本武道館にて関東実業団剣道大会が行われました。
前日に稽古をしましたが、その記事はまた後日。

関東実業団剣道大会への出場は2年振りとなる関東実業団の出場。


恐らく2020年の東京オリンピックに向けて改修工事が行われる為、
今年の日本武道館での試合はこれで最後。


約250チームの参加でアップ時にはかなりの人数。
我々も揉みくちゃになりながらのアップ。




全国でもトップクラスの選手・かなりの有名選手が何人もいて、
そのなかで試合が出来ることがうれしく思いました。

さて、弊社の初戦の相手は「野村證券 本社」・・・
でしたが幸か不幸か、相手が欠場。
戦わずして勝とはこのこと。初戦突破。

二回戦目は「日立製作所 大みか」




相手の初戦を見る限りなかなかの強敵。




先鋒・次鋒・中堅が引き分けという接戦。


副将と大将がなんとか勝ち2回戦突破。
そして、三回戦目は
過去に何度か対戦したことのある「東京海上日動 東京中央」


2回戦に続きまたしても先鋒・次鋒が引き分け。
相手の中堅は前試合を見る限りかなりの実力。
開始してまもなく相手にコテを取られてしまったが、
そこから怒涛の攻めをみせましたが無念の一本負け。


相手の若さとトリッキーな動きに翻弄され、
副将もツキをとられ一本負け。



3年振りとしてはコート準決勝進出という
結果は上出来ではないでしょうか?


開催地は違うかもしれませんが、
またこのメンバーで出場できるように
日々の稽古に励みたいと思います。
ありがとうございました。