2015年1月26日月曜日

どうでもいい蕎麦なお話(全くオチはありません)

どうもこんにちは。
私が高校を卒業したからなのでおおよそ7年前くらいの話です。

とある春の日母親と昼飯に蕎麦屋に入りました。大食漢の私は天丼とざるそばを頼みました。
そう、私はお蕎麦が大好きなのです。
高校も卒業したし、全国の美味しい蕎麦屋でも回ろうかなぁ…などと思いながら蕎麦を食べ、店を後にして母親が運転する車の助手席で揺られてもうすぐ家に着くと思ったその時……

急に呼吸が苦しくなり、家に入ると呼吸が出来なくなりました。
もう声も出せません。
急いで母親に連れられ、病院へ。

色々な検査をしました。
アレルギー検査もしました。

とりあえずその場は良くなりましたが、もう怖くて怖くて……

一週間もしたら検査結果が‼︎
今覚えている程度ですが、
・ダニ
・ハウスダスト
・井草
蕎麦
などがあったと思います。
アレルギーの数値などはしっかり見ませんでしたが、一目散に蕎麦の文字が入ってきました。
そしたら、もう頭の中は
「僕は蕎麦アレルギーなんだ…蕎麦アレルギーなんだ…蕎麦………泣」
その事だけがショックで他は頭に入ってきませんでした。

そんな出来事から7年。7年間は一切蕎麦は食べず、年越しはラーメンを食べて過ごしていました。もうあんな思いはしたくないから。







2014年12月31日
なんでかはわかりません。本当にわかりません。

母親「歩はうどんでいい?ラーメンもあるけど?」
私「うーん…今年は蕎麦を食べてみようか…」
母親「本当に?」
私「救急病院やってるよ?行く準備しといてよ。」

そして、夕食の時。

………ズルズルズルル………

私は7年ぶりにお蕎麦を食べました。
とても美味しかったです泣

すいません。オチなんかはありません。
ただただ美味しいかった。

またまた剣道とは関係のないただ蕎麦アレルギーが治った話でした。